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昨日、カイロからAOWを受けたいという電話があって、昨日その子がカイロから到着する予定だった。その子は時間が2日しかなくて、歯痛でカイロで治療しているやっさんがカイロから送り込んできたのだった。その割には今日の朝になっても到着しない。いったいどうなっているのやら。
しかたがないと、すでにOWをはじめている2人について、手伝いをすることになり、準備を開始、いよいよ今日のポイント
サウスへ行くため車を待っている状態だった。
そこにごろごろバックをひいてあらわれたのが、タカコである。昨日の晩DeepBlueに来たようだが、どうもエジプト人に意思が通じなかったらしく、僕のところに連絡がこなかったようだ。さあ、こうなったら大変だ、前にも書いたかもしれないがAOWを受けるためには、5本あるダイビングにそれぞれ教科書を呼んでもらい、Knowledge
Reviewという用紙に書いてもらって海に入る前に答え合わせをする。普通1本のダイビングの前にしっかりやれば1時間ぐらいかかる、だから前の晩にやっておくのが通常だった。だから昨晩教科書と問題を渡すはずだった。そして器材も用意していないわけだし、さあ、どうするか。こんなとき、断らないのが我がインストラクターさとみさんのいいところである。できるだけ要望にこたえようとする。時間はない、器材を準備して車に飛び乗り、サイトまでまず移動だ!
結局OWとAOW合計で4本のダイビングがあることになるので、全てさとみさんが行うと結構たいへんなことになる。この時期4本べつべつでやっていると夕方水温がすっかり下がってしまうことにもなる。ここでいよいよダイブマスターとしてインストラクター監督のもと単独でガイドを行うことになったのだった。
僕が担当したのはAOWのNaturalist、AOWのコースのなかではスキルなんかも無く、海の生物を詳しく知ろうというプログラム、結局はファンダイブと一緒なのだ。
Om Sidというこのポイント サウスという場所のなかでも特に魚や、珊瑚がきれいなポイント。僕がダイブマスタートレーニングで地図を書いた場所、得意の場所だ。
最初にポイントについたときに思い出した、ここは入るポイントが海岸からわかりにくいのだ、早めに器材をつけて気づかれないように海中の様子を探り、エントリーポイントへむかった。
Om Sidの海の中は、最初にエントリーポイントから18mまでなだらかに落ちていて、水底18mから水中5mまでそびえるピナクルが右手に、そして左手には3段の棚のようになった珊瑚の棚があり、水底にはイールと呼ばれる地面の穴から顔を出した穴子の群れがみられ、魚体は大きくないがカラフルな魚が多く、テーブル珊瑚が次々に現れる。途中カレントの方向が変わる場所があるのがちょっとビックリさせられるが、これはこの場所ではいつものこと、タカコのエアー持ちもいいので非常にガイドしやすく、無事初の単独ガイドを終わることができた。
| ログブック |
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| ダイブナンバー
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135
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日時
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27/11/2003
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ロケーション |
Shark
Reef
|
| Air |
200
|
100
|
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| Sea
Conditions
|
Visibility |
Current |
Temp. |
|
Good
|
15
|
Calm
|
26
|
| Start
Time |
End
Time |
Max
Depth |
Bottom
Time |
|
12:14
|
12:53
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18.2
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39
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| Description |
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AOW
Navigation
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| ダイブナンバー
|
136
|
日時
|
27/11/2003
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ロケーション |
Om
Sid
|
| Air |
170
|
60
|
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| Sea
Conditions
|
Visibility |
Current |
Temp. |
|
Good
|
15
|
Calm
|
26
|
| Start
Time |
End
Time |
Max
Depth |
Bottom
Time |
|
15:22
|
16:02
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20
|
40
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| Description |
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AOW
Naturalist
初単独ガイド
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