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ダイブマスターのトレーニングが終わったら行こうといっていたラスモハメッド。一般的なダハブからのツアーはThistlegorm(ティスルゴウム)という沈船を潜り、そのあとRasMohammed(ラスモハメッド)国立公園に行くツアー。ダハブを夜11時に出発し、シャルム・エル・シェイクの港から船に乗り、ポイントを目指す。
これをもちろん最後に行くつもりだったが、今回は我らがインストラクターさとみさんの彼氏であるヨハンがガイドをするというツアーに参加させてもらうことができた。もちろんバスをチャーターしてのダイビングだから有料だが。
通常のツアーでは最後の1本となるラスモハメッド国立公園のシャークリーフ・ヨランダリーフという2つのリーフ、今回はビーチエントリーで2本することになる。
ダハブからミニバスで約2時間、国立公園の入り口ゲートにつく、当然周りは砂漠そのため普通の国立公園とはちょっと違う印象を受ける。車はその砂漠の道を進んでゆき、僕らがエントリーするYolanda
Beach(ヨランダビーチ)に到着する。
ヨハンにガイドしてもらって入った海は透明度がダハブよりもはるかにすごく、そしてソフトコーラルの色がかなり鮮やか。なによりもダハブよりも水温が高いのがすばらしい。
Yolanda ReefとShark Reefと呼ばれる2つのリーフの周りをまわる。この2つのリーフの周りはいつもカレントが強く、変なところに入り込んでしまうと動けなくなってしまうこともあるぐらい、いろんな方向からカレントが流れている。今回はインストラクター、ダイブマスターのチームだったので安心だが、これはアドバンスをとったばかりで行くと結構緊張するだろうな。それゆえに透明度が高いのだ。
僕らが出会えた魚もすごい、ナポレオン3匹、バラクーダの群れ、トレバリー(Trevally)、海亀、ダハブでも運がよくなければ見れなかったりするものがあたりまえのように泳いでいる。
紅海といえばこのラスモハメッド、そしてヨランダリーフとシャークリーフと呼ばれるだけあって、透明度、魚影、コーラル何をとってもダイバーの聖地と呼ばれるだけはある。ここは潜ることをお勧めするポイント。
| ログブック |
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| ダイブナンバー
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133
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日時
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23/11/2003
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ロケーション |
Ras
Mohammed
|
| Air |
200
|
50
|
|
| Sea
Conditions
|
Visibility |
Current |
Temp. |
|
Good
|
25
|
Strong
|
27
|
| Start
Time |
End
Time |
Max
Depth |
Bottom
Time |
|
10:26
|
11:24
|
18.9
|
55
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| Description |
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Travelly(アジ)、Barracuda(カマス)
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| ダイブナンバー
|
134
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日時
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23/11/2003
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ロケーション |
Ras
Mohammed
|
| Air |
200
|
70
|
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| Sea
Conditions
|
Visibility |
Current |
Temp. |
|
Good
|
25
|
Strong
|
27
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| Start
Time |
End
Time |
Max
Depth |
Bottom
Time |
|
13:35
|
14:29
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19.8
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51
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| Description |
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Napoleon
Fish、Turtle、Barracuda、Travelly、Blue
Spotted
Sting
Ray、Trigger
Fish
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