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今日は完全にOFF、ショップにも顔を出さない始末。これからしばらくはお休みだ。
もう1人のダイブマスタートレーニングのケンももうすぐダイブマスター取れるので、それをまって最後にラスモ覇メッドに行こうという話になっている。
ラスモハメッドとは何かを説明しよう。
エジプトで唯一の国立公園であり、世界中のダイバー達にもその名を馳せる、有名ポイント。
カレントの強さや700m級の水深をもつ、上級者向けのポイントとなっている。
(公園内には、簡単で楽しいポイントもあるのでビギナーの入場も可能)
国立公園の為パスポートチェック、入場料5$が必要となる。
シャルム・エル・シェイク 全体にも言えることだが、各ダイバーの環境保護への意識が高い。それが、このスバラシイ水中世界を今なお保持続けているのだと思われる。
シャークリーフ/ヨランダリーフ
シナイ半島の最南端に位置する。ラスモハ中のラスモハ!
ここから見えている岬が「モハメッド岬(アラビア語でラス)」である。常に複雑にカレントが入り組み、ガイド泣かせのポイントであるが、それ故にいつも違うダイビングが楽しめる。シャークリーフではフエダイやギンガメアジ、バラクーダの大群に出会える。流れが緩やかなら、魚に囲まれてうれしい悲鳴を上げることができる。
ヨランダリーフの西側には、沈船からのバスタブやトイレが多数散乱している。
このリーフの両側には、アネモネシティーとスモールヨランダというリーフもあり、ここでのダイビングを一層ひきたてる。1度だけでは、絶対に堪能しきれない、2度3度と訪れたくなるポイントである。
こんな有名なポイント、アドバンスをとった生徒たちが大体行く、ダハブ、シャルム・エル・シェイクでは一番有名なポイント。いつもナポレオンフィッシュ2,3匹、海亀、バラクーダなんか見て帰ってくる。僕らの中ではダイブマスター取ったら行こうと合言葉になっているツアー。
早くケンテスト受かってくれないかなー。
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