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今日は僕のレスキュー第一日目、レスキューコースは水中でダイバーに起こった事故で水中から事故者を助け上げる方法や、EFRで習った人工蘇生術や人工呼吸を実際に水面、陸上でどのように行うか、そしてパニックを起こしたダイバーをどのように落ち着かせるか、もっとも大切なのは自分の身をそれらを行うときにどのように守るかということを学ぶ。
そうそう、言い忘れていたがベトナムであったケンは、結局ダイブマスターをとることになり、僕らの仲間となった。ファンダイブ20本で$400、ところが50本ものダイビング経験がありレスキューダイバーの彼にとってはダイブマスターコースは$500の値段だった。たった$100の違いでダイブマスターコースはアンリミテッドダイブ、コースが終わるまでのダイビング本数は100本近くになるだろう。時間があるのならダイブマスターコースを取るのがベストの選択だった。
さあ、ライトハウスでレスキューコースの開始。ひさびさの自分のコースでちょっと緊張気味の僕。器材のセットの仕方を間違ったりして不思議になるぐらい。今日は水面でパニックを起こしたダイバーを落ち着かせる方法、一番大切なのは自分が巻き込まれないようにすること。パニックしているダイバーは近くにあるものは何でもつかまって自分が水中からあがろうとする、これは普通の反応だから責めるわけには行かないがこれによって助けに行った人が巻き困れてしまうことがある。この場合、話しかけてもきちっとした反応が返ってこない場合はパニックしていると判断し、相手の手の届かないところで様子を見る。そのまま近づくと相手につかまってしまうことになるので後ろからまわるか、水中から後ろに回り相手のタンクをつかんで後ろに攻撃できないようにする。最悪どうしようもない場合は、手の届かない場所で相手が完全に疲れるまでまつというのも方法の1つ、これは冷たいように見えるが2人同時に事故者になってしまうと助ける人がいなくなるし、多少おぼれても命に危険はないのである。一番大事なことはセルフレスキュー自分の身を守ることが重要なのだ。実習ではケンが事故者になり、迫真の演技ちょっとやりすぎじゃないのと思うぐらい。
| ログブック |
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| ダイブナンバー
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53
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日時
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01/10/2003
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ロケーション |
Light
House
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| Air |
150
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50
|
|
| Sea
Conditions
|
Visibility |
Current |
Temp. |
|
Good
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20
|
Mild
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26
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| Start
Time |
End
Time |
Max
Depth |
Bottom
Time |
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10:19
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11:04
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28
|
45
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| Description |
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Rescue
Course
Scenario
1,2,3,4
Victim:Ken
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| ダイブナンバー
|
54
|
日時
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01/10/2003
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ロケーション |
Island
|
| Air |
200
|
80
|
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| Sea
Conditions
|
Visibility |
Current |
Temp. |
|
Good
|
20
|
Strong
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27
|
| Start
Time |
End
Time |
Max
Depth |
Bottom
Time |
|
14:45
|
15:41
|
16.6
|
56
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| Description |
| OW
DiveNo.4
Kozue-sanOW卒業おめでとう。 |
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