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ダイビング経験もまあまあ増えてきて、さとみさんからそろそろオープンウォーターに最初からついてみようかということになった。ダイブマスターの仕事にインストラクターのアシスタントとしてコースを手伝うという仕事もある。コースがどのように行われるか、そしてどのようにアシスタントすべきかを勉強するためだ。
今回の生徒はカツヤ、椎名キッペイ(漢字忘れた)にのちょっといい男だが、こいつのへたれぶりはあとから露呈することになる。PADIのオープンウォーターのコースでは生徒はビデオを見て教科書を読む。それに基づいて学科の授業がおよそ2時間、そこで自習した部分を理解しているかということを確認する。そして、実際に水に入る。最初の2から3本は限定水域と呼ばれる立ち上がればすぐ顔が出せるような浅い水域で行われる。マスククリア、レギュレータリカバリー、フィンピボットから始まり、最後にはコントロールされた緊急スイミングアセントまで水中でのスキルを勉強することになる。人のコースを見ているとどうしてこんな簡単なことができないんだろうと思うこともある。もちろん僕自身が最初に海に入ったときはもっとひどかったかもしれない。でも最後はだれでもできるようになる、PADIの教育システムも捨てたものではない。
ある程度のスキルが終わると、今日のOW DiveNo.1(限定水域はダイビングに入らない)水中ツアーである。初めてダイビングを経験することになる。やはりこれも最初は中性浮力なんか取れるわけがなく、上に行ったり下に行ったりの繰り返し、これがアドバンスが終わったころには大概しっかり泳げるようになるから不思議だ。
| ログブック |
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| ダイブナンバー
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45
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日時
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27/09/2003
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ロケーション |
Light
House
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| Air |
200
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140
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| Sea
Conditions
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Visibility |
Current |
Temp. |
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Calm
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15
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Mild
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27
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| Start
Time |
End
Time |
Max
Depth |
Bottom
Time |
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16:17
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16:48
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12
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31
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| Description |
| OW
Dive
No.1 |
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