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大きなダハブの看板が見えて、ポリスチェックがあればもうダハブの村に到着。バスターミナルから路線バスに乗り換えてDeep
Blue Diversへ帰っていく。一度来た道なれたものだ。
今回は何も考える必要はない、ただまっすぐDeep Blueへ向かって行く。着いて最初に迎えてくれたのはカウンターにいるAymon(アイメン)、彼は僕の顔を覚えていてくれたようでダイブマスタートレーニングを受けるために戻ってきたというと、本当によろこんでくれた様子。「Welcome
back. Conglatulation to join
us.」 彼らのチームに入ることを喜んで受け入れてくれた。他の宿に浮気しなくて良かったと思う瞬間。背が高く顔が四角いダイブマスターのReda(ラダ)もいつものにこにこした笑顔で迎えてくれた。
宿に入っていく。まだ朝もはやい8:00。ネパール、フンザ、レバノンであった北海道出身の夫婦、健さん、郁子さんがドアを開けっ放しで寝ている。カイロに戻ってアフリカを南下するといっていた僕が戻ってきたことを聞いたらどんな顔をするか楽しみだ。
さあ、一番の問題は実際にダイブマスタートレーニングのコースをはじめられるのかということ。インストラクターのさとみさんに確認しなければいけない。このときさとみさんはフリーになるとか、南米に旅行にいくとかそんな話が流れていた。ここが一番大きな問題だ。10:00に彼女を捕まえた。ダイブマスタートレーニングを受けたい旨を伝えると以外とあっさりOK。いろんな心配も取り越し苦労だったようだ。
早速さとみさんから出たオーダー、ダイビング本数が15本しかない僕にとって、ダイビング本数を増やして経験を増やすことがダイブマスターへの第一歩、自分のことで精一杯で人の面倒が見られないようじゃダイブマスターは勤まらない。明日から毎日ファンダイブについていく日々が始まるのである。
おっと大事なことを忘れた。これを読んでいる方々も知りたい値段。これは時期によって変動する可能性があるので参考に。僕の場合、EFR、レスキュー、ダイブマスターコース、ダイブマスターになるまでのアンリミテッドダイブ(ダイブマスターになるまでは潜り放題)、フリーアコモデーションが2ヶ月半ついて$US750、ダイブ本数が少ない僕にとってこの値段は悪くない。
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